2019,06,23

映画館へ

いつもレイトショーになるけど

レイトショーやっててくれてよかった

いっぺんにどわわわわわわあーーーーって情報をたくさん浴びてしまう映画だった

理解できないまま頭と心が付いて来ていない状態のままラストを迎えてしまう人も多いんだと思う

だからこそ、最後にこの曲来ると、むちゃくちゃぎゅー―――って心を掴まれてしまう

男の人に解るんだろうか..  ヨネズーすげぇ、あの人の心や頭はきっとジェンダレス

(米津さん、ヨネズーって呼んでてゴメンナサイ。)



人はちっさな宇宙だね、ほんと。

宇宙はブラックホールでほぼほぼ出来てるんだって

ブラックホールって中身知ってる?真っ暗で物体が何も無い状態を圧縮しているんだって

(掻い摘みすぎた。)

無は、何もないわけじゃなく、たくさん詰まってるね

わたしの無の部分も、何もないわけじゃない

感情や色んな気持ちでいっぱい

だけど取り出したくない気持ちもあるから閉ざしてる

それが、圧縮して無の状態にしているコトなんだと思う


全ては繋がってる

全てはなくなった訳では無くて

わたしの中で育ってる

物体は無くても


色々書いてるけど、読んだ人には殆んどわかんないよね

ごめんね

勝手な気ままな日々のメモです

サラッと流し読みしてくださいね


嬉しかったことというか、救われたことというか、心の中で欲しかった何かを貰った感覚になって

泣いた

そういう映画だと思わなくて、不意打ちを喰らってしまった


たぶんもう観ない

泣きたくないから泣くのはほんとに嫌いだ


いい映画でした

賛否はあるそうですが

それがホントはふつうの事なんだと思うよ

あたりまえの事


いつから、賛しか評価されなくなったのかな?

わたしは古い人だから、「新しい時代は不思議な世の中だなあ」って感じちゃうのかもしれない


古今東西あって、多様性が生まれるから世の中はおもしろい

って思ってていいよね


本日も、みなさんお疲れ様でした